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善勝寺
神奈川県相模原市緑区千木良1296
弘法大師の開山と伝えられ、津久井三十三所観音霊場第18番札所となっています。境内にある相模原市天然記念物、コウヤマキは、高野山のマキを御仏に献するため持ち帰り植えたと伝えられています。また、地域の古木として親しまれている推定樹齢150年のシダレ桜もあります。
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寸沢嵐石器時代遺跡
神奈川県相模原市緑区寸沢嵐568
国指定文化財に指定されている、昭和3年の夏に発見された石器時代の住居阯です。遺跡の中央には、三角形の石を6個使用した炉の跡があり、周辺からは各種の石器、土器の破片も発見されてます。
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嵐山橋
神奈川県相模原市緑区若柳 嵐山橋
嵐山の麓に架かり、国内で始めてディビダーク式張り出し架設工法によって建設された橋です。昭和34年に完成し、橋長は75mで、かながわの橋100選に選ばれています。コンクリート造りのガッシリとした躯体でたくましさを感じさせる橋です。
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相模湖記念館
神奈川県相模原市緑区与瀬259-1
相模湖は、相模ダムにより相模川をせき止めて造られた、戦後日本初の多目的人造湖です。そのダム建設事業の意義を風化させることなく次世代に伝えるための、相模湖交流センターに併設された記念館で、タウンマップや、水の循環を学べるオリエンテーリング、治水対策について学べる治水シミュレーション…
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信玄の首塚(浅間神社)
神奈川県相模原市緑区寸沢嵐458付近
三増合戦で北条氏に勝利した武田勢は、甲州へ帰る途中、この地で軍団の立て直しと首実検を行いました。首実検の後、武田勢は北条氏の首3,269体をここに葬ったといわれています。




















